3Hの生活 

トリプルエイチのセイカツ
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あけまして!

 お正月にたくさんの年賀状見てて思ったんですが、
 辰って可愛くデザインするの、かなり難しい生物ですね。
 干支の可愛くない生物ランキング、かなり上位に
 喰い込むと思います。
 そして、可愛くない干支生物ナンバーワンは、
 私が思うに、来年の蛇・・・。
 
 全干支の中でもかなりかわいい動物、ウサギの翌年から
 可愛くない干支生物のツートップが続くっていうこの
 干支の順番・・。
 計算されつくしたラインナップですね。

 さてさて、こんなどうでもいい考察はいいとして。
 2012年ですね。
 2011年が色々あっただけあって、
 ようやく年が開けたなぁ、と感慨深いです。

 今年のお正月は、予想外のことが色々あって、
 夫のsesamiさんは初めて我が家で過ごすこととなりました。

 私としては、家族とお正月の年の変わり目を過ごすのは
 じつに5年ぶり。
 その家庭、家庭でのお正月の過ごし方があるように、
 sesamiさんの実家とは違う我が家の年越しをして
 「あぁ、久しぶりだなぁ・・・。」と感慨深かったり、
 sesamiさんは我が家のお正月を楽しめているか、気になったり。
 とにかくイレギュラーな事が多くて、久々に刺激的で
 スリリングなお正月でした。

 まぁ、そんなスリリング感じこそが青文家っぽいんだけどね。

 そういえば、初売に仙台の街に行ったのも久しぶりでした。
 人ごみは嫌いなんだけれど、初売と七夕だけは別。
 お祭りですからね。
 あの、浮かれた雰囲気と、景気よく粗品をつけてくれる
 仙台の初売、私は大好きです。
 出かけても、特に何を買うってわけじゃないんですが。
 雰囲気だけ楽しんで、浮かれた気分で帰ってくるっていう
 一番オトクな(ケチな?)楽しみ方をしております。

 そして、箱根駅伝!
 今年は柏原竜二の神憑った走りをバッチリ見ましたよー!
 最後だからどうしても見たかったのよね。
 でも、今年は一人旅でしたね。
 例年の◯人抜き!!みたいなのは無くって、少し残念。
 そういった意味では往路2区がサイコーに面白かったです。
 そして、優勝した東洋大の選手たちが
 みんなタスキを渡す時に笑顔だったことが印象に残りました。
 2区の設楽くんのさわやかな笑顔とか・・
 ホント青春だなぁってグッと来てしまった。
 
 さて、今年は新年早々に目標なども立ててみました。
 これも久しぶり。
 今年は出来るだけ、主体的、能動的に活動するのが目標。

 いろいろな場所に出かけて、色々な事に関わってみたいです。

 今日は1月半ばですが、今のところ
 演劇やライブに行く予定を積極的に組んでいるので、
 まぁまぁ目標に沿っているかな??
 しかし、私は有言不実行の女・・。
 この一年、どこまで目標にそって過ごせるか・・。
 今からちょっと心配ですが、気負うと良い事無いので、
 楽しみながら出来ればと思います。

 やりたいこと、全部デキる子になったらブログのタイトル
 「したいことをやりまくり」にしよう。
 もちろん嘘ですけど。

 

 
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あれ

 20110820_223320.jpg

 前もこんな事なかったっけ?
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風邪ひいたズビズバ

 この冬2回目の風邪をひいた。
 今は喉がイガイガしている初期症状の段階。

 風邪のときはいつも、何故だかワケもなく悲しくなる。
 風邪ひいて悲しいなぁ〜っていうのじゃないですよ。

 なんか、余計な、自分にはどうしようもないことを
 世界のマクロすぎる事象に対してイチイチ悲しくなったり、
 あと、思考が変になりすぎてとにかく悲しいみたいに
 なったり。

 こういう時の熱病のような思考ってほんと一過性のもので
 風邪から徐々に回復すると同時に、何について悲しかったのかも
 すっかり忘れてしまう。
 振り返ってみると、悲しかったのは覚えているのに、まるで他人事みたいに
 どこか切り離されている。
 そして、できるだけそういう変な思考になりたくないなー
 と思いつつ、でもあの一種の興奮状態みたいなのを嫌いになれない。

 出来ることなら、その時の思考を全部メモして
 そして元気になった後であはは、って大笑いしながら読みたい。
 当然ながら、風邪ひいて頭がクルクルしているときに
 そんなメモとる元気なんて無いわけなんですが。

 学生時代は、一回も風邪をひかない冬とかがあったりして
 今みたいに、年に何回も風邪をひくなんてことが
 起こるとは思ってなかったですね。
 いやー、年をとると風邪をひきやすくなる、かつ、
 なかなか治らないってのはマジですね。
 ヘタをすると、治らないうちに次の風邪をひいたりして。

 あと、大人になればなるほど、体の不調に対して
 ストレス耐性が低くなっている気がする。
 だって、子どもの頃とかなんか、熱出ると嬉しかった
 きがするもん。「熱だ〜!」みたいな。 

 今は喉がイガイガするだけで
 「げっ!風邪かよ!」ていう感じ。
 すごいイライラし始めて人格変わっちゃう。
 もっと、風邪も楽しめるような、
 タフな人間になりたいものだぜー。

 ところで、風邪の時の健康法というか対処法って
 人それぞれあると思いますが、私の場合は
 野菜ジュースがぶ飲み&雑炊を食べる。
 そして、とにかく寝る!

 というわけで、今回も早く治すべく寝てきます・・。
 しかし、誘惑に負けてサッカーのアジアカップ決勝
 見ちゃいそう・・。(寝ろよ。)
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昔の話

 今日はしとしと雨曜日〜。
 先日のディスクユニオンで買ってきた、レディ・ガガのCDを
 聞きながらブログ更新。
 ポ・ポ・ポ・ポ〜カ〜フェ〜ス。

 先日、大学時代の友人と久々に、ホント久々にご飯を食べた。
 そこで、自分が昔住んでいた街、三軒茶屋が話題にのぼった。
 
 三軒茶屋は本当に不思議な雰囲気がある街だ、ということ。
 どこか浮かれたような雰囲気が漂っていて、それでいて、
 一人でいる人に寛容な街だ、とういうこと。

 一人でふらふら出来る場所が多かったのもそうだけれど、
 女が一人で入っても居心地のいい店が多かった。
 何となくだけれど、一人でご飯を食べていたり
 お茶をしていたりしても、みんなが放っておいてくれる、
 特に注目も無視もしない、自然な空気があるお店が多かった。

 今考えると、一人暮らしにぴったりな街だったと思う。

 寂しくなくて、自由があった。

 川崎市に引っ越してきたとき、三軒茶屋の暮らしは
 ふつうのコトじゃなかったんだなぁ、と気づくことになった。
 こっちはファミリー向けの店が多くて、
 唯一の駅近カフェにも一人では入りにくい。
 なにより、夜に一人でふらふら出来る場所が殆ど無かった。

 友人と話していて、自分の昔の生活を思い出した。

 私は三軒茶屋に住んでいたころ、夜の散歩が好きだった。
 それも12時まわった後の、深夜。

 仕事でヤなことがあって素直には寝られない時や、
 反対に何だかいい気分でテンション上がってて
 眠ってしまうのがもったいない夜。
 どんな気分の時も、三茶の夜の空気はおだやかで、
 深夜でもある程度人通りがあって、
 気分を鎮めるのにぴったりだった。

 ただ歩きたいときは、音楽を聞きながら
 茶沢通りを下北までずっとまっすぐ進んで、
 そしてまた引き返してくる。
 それか、渋谷までつながっている大通りを三宿まで
 歩いたり。
 両方のルートとも往復で40〜60分くらいなので、
 そのくらい歩くとすっきりして、よく眠れた。
 
 いろんな店に寄ってフラフラしたい時は、
 自分の家からコンビニをハシゴしながら駅前まで出て、
 駅前のTSUTAYAでみたい映画をチェックした後、
 同じフロアにあるTSUTAYAブックスに行って本を見る。
 こんな夜のテンションで本買ったらあかん、と思ってても
 大抵買う。
 どちらも4時まで開いてるから、ゆっくり見れて安心だった。

 その後、行きつけの古本屋が開いてる時間だったらそこも寄る。
 古本屋までの道のりにドンキ(の姉妹店)もあるので大抵
 そこにも立ち寄ってから行く。
 一通りめぐってお腹がすいてたら5時までやってる
 ラーメン屋でラーメン食べる。
 それでだいたいいつも満足して、またコンビニをハシゴしながら
 自分の部屋まで帰る。
 大抵帰り道のコンビニでお菓子を買ってしまう。

 月に3〜5回はこんな事をやっていたが、肉体労働系の仕事だったので
 不思議と太らなかったなぁ。

 そんなことを考えて、懐かしい気分になった。
 一人で歩いていた、あの夜の空気。
 誰にも干渉されず、干渉しない時間。
 まるで自分も街の空気の一部になったような
 心地よい時間。

 夜にふらふらするのが好きなのは未だに治っていなくて、
 今もワケもなく夜に歩きたくなる時がある。
 だけどいま住んでいる街は、夜中は人通りが少なくて
 寂しいだけだし、開いているお店もないし、
 夜歩きする気にならない。
 
 あの、ピリピリと自由で楽しい時間をもう味わえないのか、
 と思うと少し悲しい。

 今は今の生活があるからそれでいいのかも、とも思うけれど。
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自分の中の偏見に気づくとき

 先日、面白い本を求めて近所の本屋をクルージング
 していた時のこと。
 ある紺色が綺麗な装丁の本が気になり、少し立ち読んでみた。

 それは私小説とエッセイの中間のような作風で、
 あまり生きるのが上手くなさそうな主人公が、ぎりぎり社会に適応しながら
 ニヒリスティックな視線で世の中を眺めてる・・・みたいな話だった。

 語り口が淡々としていて、あー、結構面白いなぁ、
 こういう話好きなんだよなぁと思い、ちらりとカバーの折り返してある部分を見て
 固まった、というか驚いた。

 フツーにイケメンが折り返しの著者近影に写っていたからだ。
 いやまー、イケメンでもいいんだけど、
 格好も髪型も清潔感あるし、表情もサワヤカに微笑んでてくもりなきマナコだし、
 (著者近影だからイイ写真で当たり前なのかもしらんが。)
 なんかもー、アナタ全然社会適応できてるじゃない、と。
 
 つうか、そんなに自己プロデュース力あんのに、
 「こんな駄目な僕は・・」的な話書くなよ、と思った。

 私小説風=主人公は著者(が色濃く投影されているキャラクター)
 と思って読んだのがそもそもの間違い?
 とまぁ、色々な思いが去来して、一気に買う気をなくして、
 本を戻したところでふと思った。

 じゃあ、私は著者がどんな男の人だったら共感できたんだろう。

 松本清張みたいな
 「ええ。たった今、沼から出てきたところです。」
 みたいな容貌の作者だったら、
 私の主人公への共感は深まったのだろうか。

 たぶん、納得して読む気がする。
 とすると、やっぱりイケメンがだめなのか。

 ここまで考えて、あれ?でも・・・私、江國香織は好きだぞ?
 と気付いてしまった。

 江國香織は、同じくちょっと社会とうまく付き合っていけない、
 日常の些細だけどやり過ごせない悲しさの話を書いている。
 だけど、本人はすごく美人だ。
 
 清潔感がある、キレイな人だ。
 でも、共感できるし、嫌じゃない。

 美人の世の中を憂いてる小説   やっぱり綺麗な人が書く小説は
                   繊細で綺麗なのね。はー(溜息)
 イケメンが世の中を憂いてる小説 イヤイヤ、自分、カッコいいじゃん。
                   悩む必要ないじゃん。(終了ー。)

 何このダブルスタンダード。
 何この偏見。
 
 どうして自分の中にこんな偏見があるんだろう、と
 理由を考えてみたのですが
 イマイチ思いつかず。
 正統派のイケメンは好きじゃないけど美人は好きだから、とか
 そんなんしか思いつかなくて、納得いく理由は出てこなかった。

 そんな訳で、タイトル通り今回は“気づき”のみです。
 自分の中で「これだな!」って納得できる理由が見つかったら
 その時はまた、載っけたいと思います。

 でも、なんかモヤモヤしたまま見つからなさそうだけど・・・。

 
   

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モコモコの彼ら

 せっかく簡単な画像のアップ方法を学んだことだし、
 と溜まっていた、キグルミ・ヌイグルミの写真を載せてみます。
 後半になればなるほど、切り口がヘンになっていくのは
 許してください。

     100410_1521~01.jpg
 まずは先日行った、渋谷パルコのドーモ君展で見かけた看板ドーモ君。


     100410_1536~01.jpg
 こちらは、同じくドーモ君展で偶然見ることが出来た、生きてるドーモ君。
 しかもBSドーモ君に変身後。
 目が見えないらしく、数人の人に手を持たれたりして、
 誘導されていた。
 けれど、そのぎこちない動きが、かえってドーモ君ぽかった。

 この日はキグルミ運(?)がある日で、その後に行った新宿でも
 マルイONEの前で2匹のキグルミを見た。
 こちらでも、キグルミのとなりに立っているオニーサンが
 「目が見えていないので、叩かないでくださーい。」
 とか言っていて、(見えてても叩いちゃダメだと思うが。)
 最近は目が見えないキグルミが流行りなのかなぁと思った。
 中の人は、さぞ怖かろう。

 2匹とも知らないキャラクターだったし、イマイチ面白みを
 感じなかったので、写真とらなかったけど、
 今考えると撮っとけばよかった。

 ここからはお店のウィンドウで見かけた
 「目が死んでるヌイグルミ」シリーズ。
 まずはちょっと人生がヤになっているっぽいクマプー。
     100220_1230~02.jpg
 この全体から漂うやさぐれ感がたまらない。
 上からスポットライト当ててるあたり、狙っているとしか
 思えないんだけれど。


 同じく、ちょっと人生を後悔してるっぽいリラックマ。
     091114_1732~01.jpg
 斜め下に落ちてる視線が素敵です。
 明らかに焦点結んでないだろ・・。
 うん、人生辛いこともあるよね。しかも割とたくさん。

 こんなふうに、やさぐれているヌイグルミ、キグルミを
 見かけるとつい面白がってしまいます。

 フツーのリラックマとか、愛せなくてごめん。
 
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大根育て中

100322_2142~01.jpg
高菜漬けって美味しいですよね。
高菜、大好き。
高菜チャーハンとか料理に使うのも好き。
だけど、スーパーで見かける高菜は一瓶にあんま入ってないわりには、
高く感じてしまう。一瓶なんて、あっという間に使いきっちゃうし。
いっつもスーパーの高菜漬けの前で料理に使いたいけど・・と悩んでは買えない、という日々でした。(小市民)

先日、料理上手の友人Aちゃんと遊んだ時に、
「高菜が好きなのに高い気がして買えなくってさー。」と話したら、
「大根の葉を炒めると、高菜漬けっぽくなるんだよ!」と教えてもらいました。

マジで!?さっそくやってみる!と、喜んだものの、
まてよ、大根の葉ってそんなに沢山は手に入らないよね?と立ち止まった。
八百屋さんがあればもしかしたら葉っぱだけ売ってくれるかもしれないけど、
八百屋さんないし。近くに。
スーパーしかない。

じゃあいっそのこと育てるか!と思い、現在大根育て中。
それが上の写真。
育てた葉っぱだったらタダだし、より安く高菜モドキが作れるなんて素晴らしい!
ということで、現在育て始めて3日目あたり。

真ん中の葉が青々として、順調に育っております。
うふふ、美味しそう
スクスクと育てて、美味しく頂いてやるぞ!と毎日邪悪な愛を注いでいます。
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初モブログ 久々本郷

100309_1433~01.jpg
諸事情で小雨の降るなか、本郷へ。
本郷なんてたまにしか来ないのでついでに好きな文具屋、
SCOS(スコス)に立ち寄ってみた。
あいにくの休み・・。
私ってこういう間の悪いこと多いのよねー。
こういう時はいつも、色川武大もそういう事が多かったというのを思い出し
自分を慰める。
残念だったけど、お休みです、という張り紙がかわいくて、和んだ。
これ、店主さんが描いたのかなぁ。
味があっていいイヌの顔。

今回、初めてモブログを使ってブログを更新してみた。
今までメリットが分からなくて使っていなかったけれど、使ってみると便利ですね。
メールで動画とか写メをアップロード出来るのとか。
今まで携帯SDカードパソコンアップロードという手順だったので、
それに比べるとかなり楽。

本郷を出た後、都内でsesamiと落ち合い、目黒でご飯を食べて帰った。
sesamiは近所のラーメン屋さんに行きたがったのだけれど、そこは今日お休み。
じゃあ目黒に来たし、トンキに行くかと足を向けるも、火曜定休。
続くなぁ〜と苦笑いしたくなるけれど、これも私にはよくあること。
色川も続く方だったらしく、連続して20箇所以上の店にフラれた事がある、
と以前彼のエッセイで読んだ。
それを思い出して、自分を慰める。
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ハツハル、ハツユメ

 先日、昼間にうたた寝をしていたら、奇妙な夢を
 立て続けに2本見た。

 その日はもう7日だか8日だかになっていて、
 ちっとも初夢の日ではないんだけど、
 今年初めての覚えている夢ってことで、初夢として書いてみる。

 夢その1
 私とsesamiは車に乗って田舎道を走っている。
 何故かsesamiが車を運転している。(現実には彼はペーパードライバー)
 周りの風景は、母方の祖母の住んでいるところに似ていた。

 sesamiが運転しながら、唐突に言う。
 「オレ、来週から子どもに会うために、
 週イチで前の奥さんとこ行かなきゃ。」
 私はそれを助手席で聞きいて、
 “来週から彼は前の奥さんに会うのか・・、毎週・・。
 イヤだ!どうしよう・・!!”
 と、グルグルした思いが胸に渦巻く。

 そんな気持ちのまま、ふと目を覚まし、ボンヤリしながら
 「あれ・・・、sesamiって・・・前の奥さんいたっけ・・?」
 としばらく考えてしまった。(もちろんいない。)

 
 夢その2
 私は家でホームパーティーをしている。
 お客さんの中に1人の男の子がいる。
 年齢は小学5年生くらい。
 何故かそのこの両親は、お客さんの中におらず、
 その男の子ひとりがパーティーに来ている。

 その子と私はソリが合わず、お互いにいけ好かないヤツ!と感じ、
 まるで天敵同士みたい。

 そして、ホームパーティーの間じゅう、
 その子と下らない小競り合いを繰り返し、
 何故か出席者の中にいた、「ライブミヤネ屋」のミヤネさんに
 「どっちも子どもやなァ〜。」
 と言われてしまう。
 私は腹がたって「世界の全てにむかつく!!」と怒りをたぎらせた。

 そんな全世界を憎んだ気持ちのまま、目が覚めた。

 目が覚めてすぐ、sesamiを呼んで、こんな夢を見たよ、
 と話したら、sesamiは大笑いして、
 引き笑いになるぐらい笑っていた。

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そういう本当のことを言わないように。

 ちょっと、1ヶ月ほど前の話。

 sesamiといつもの中華屋さんでご飯を食べていた時、
 パスポートの話になった。

 私が「私のパスポートの写真、珍しくよく撮れているでしょ。」
 と言った。
 というのも、私は恐ろしいほど、写真写りが悪い女だからだ。
 ま、素材が素材、という説もあるけれど、
 とにかく、目をつぶってたり半目だったりする確率が異様に高い。

 新しくパスポートを作るときに、10年使えるものに更新するので、
 これは気合いを入れなければ、と顔中に力をみなぎらせて撮ったのだ。
 姉妹で考えることは同じらしく、後日妹Tのパスポートの写真を見たら、
 リカちゃん人形みたいな女がそこに写っていて、笑った。

 sesamiが「よく撮れてるけど・・・。」
 と、言葉を濁すので、
 「よく撮れてるけど、何??」と聞くと、
 目線を逸らしながら、ポツリ。

 「・・・スパイしそう。」

 思わずお麻婆丼を吹きそうになってしまった。
 
 どーして、そういう真実をついたこと言うかな、君は。
 しかも、すごい端的に、的確に。
 さすが、一緒に暮らしてるだけあるなぁ、
 と、変に感心してしまう。

 そーなのよ、確かによく撮れてるんだけど、
 しかも口元は微笑んでいるにもかかわらず、
 何故か奇妙な、というか、きな臭いというか、
 不幸そうというか・・・変な雰囲気が漂う写真になっているのだ。

 うまく表現できないけど、写真からそのパーソナリティが
 想像できないというか。
 20代にも見えるし、30代にも見えるし、40代にも見えちゃう。
 そして、いい意味じゃなくて生活感がなく、
 フツーの服でフツーに写ってるのに
 キムヒョヒみたい。何故か。
 そう、パスポートに写っているバージョンのキムヒンヒ。

 普通ぶって隠しているのに、抑えられない不幸なオーラと、
 これから何かやらかしそうな雰囲気。
 まさにソレ。
 私はスパイでもないし、普通に日本人だし、
 フツーに写真を撮っているのに、
 何でそーなるのか、自分でもわからないけどね。

 真実を言われて、悔しかった私はsesamiに言い返した。

 「そんな事言ったら、sesamiだって、
  ひげ伸びてるし、変な色のサングラスかけてるし、
  怪しげな東洋人みたいじゃん!
  おまけに、右肩下がって写真に写ってるから、
  職質されてるときの写真みたいだよ。
  尋問されて、
  『え?オイラですか?』
  って感じだよ!」

 sesamiは私が言った
 『え?オイラですか?』
 が、ツボにはまったらしく、その部分で大爆笑。
 中華屋という公共の場所にもかかわらず、散々笑った挙句、
 家に帰ってパスポートを見直してまた、笑っていた。

 それにしたって、
 高校生のころは散々、
 サングラスかけると殺し屋みたいとか、
 青文ちゃんに腕組まれると、連行されてるみたいとか、
 ひどいこといわれましたが。

 sesamiはそのころ、全く関わり無かったのに、
 同じ事を言われるとはビックリさー。

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