3Hの生活 

トリプルエイチのセイカツ
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リンゴジャム作ってみた

 本当はこんなブログなんて更新してる場合じゃないー。
 帰省のための荷造りしなきゃー。
 特に今回は、一週間以上の長期滞在だから
 気合入れて荷造りしなきゃー。
 って、こういう時になぜか他のことを
 したくなるのが人のサガ。

 そんな訳で、先日リンゴジャムを作った様子を
 載せたいと思います。

 さて、唐突ですが、今ウチにはリンゴがすごい
 たくさんあります。
 母方の親戚から頂いたもので、これがまた、
 長野県産だから蜜がたっぷりで美味いんだー。
 でもさ、いくら美味しくても・・
 食べ切れないよね。こんなにあったら。
 二人暮らしだしね。
 20111230_220009.jpg
 



 
 これだけじゃなくて野菜室の下段にもあるの。ホラ。
 20111230_220042.jpg
 さらに、こないだまでは野菜室に入り切らないヤツが
 冷蔵室にも入っていたの。
 冷蔵室のヤツラをやっとこ片付けたとこなの。

 こんなに美味しいリンゴを腐らせたりしたら、
 バチが当たる!けど多分もうそのまま食べるのは
 そろそろ・・・限界・・・。

 ということで、初のリンゴジャム作りに挑戦。

 今回のレシピはこんな感じ。
 .螢鵐粥。沓娃哀哀薀燹複海椎蹐い燭蕕舛腓Δ匹海凌字だった。)
 ∈重  350グラム(リンゴの50%
 水   105CC (リンゴの15%
 ぅ譽皀鷁冥繊。械毅達叩淵螢鵐瓦裡%
 
 砂糖の分量は、長期保存するなら50%以上って
 書いてあったので、とりあえず50%で作って見ました。
 その他のパーセンテージは色々なレシピサイトを見て、
 間を取ったり、覚えやすい数字にしたりして適当です。

 では。とりあえずリンゴを剥く。
 20111230_222139.jpg
 
 そして、切る。細かく切る。
 20111230_222201.jpg
 切り方は細ければ何でもいいみたい。
 今回は3個ほどやったんですが、たった3個でも
 切ったり剥いたりするの、大変ーと思ってしまった。

 特に切る作業。もうリンゴ切りマシーンみたいだった。自分が。
 最初は5個やるつもりだったのだけれど、
 大変すぎたのと、3個切った所で量の多さに戰いて断念。

 切ったものは順次、鍋の中へ。
 20111230_222258.jpg
 写真だとルクルーゼに入ってますが、最初はこれより二回りくらい
 小さい鍋に入れていて、半分くらい入れた所で
 鍋の4分の3が埋まり、慌てて移し変えたのでした。

 全部切ったら、水とレモン果汁をいれて、煮ます。
 しばらくすると、沸騰してリンゴの良い香りがしてきます。
 これが半分くらい火が通ったところ。
 20111230_222643.jpg
 一枚目の写真撮比べると白っぽさが無くなってきた感じがしますね。
 透明になるまで煮てしまうと、煮過ぎらしいので
 この段階で砂糖を半分入れます。
 私はきっちり半分なんて測らず、ざぁっと目分量で入れましたが。

 で、更に煮こむ。ぶくぶくと泡立って
 アクが少し出てくるので、取る。
 リンゴが透明になってきたら、リンゴをヘラで潰しながら
 (あんまりりんごの形が残ってないジャムの方が好き。)
 火の通りが均一になるように混ぜてみました。
 適当な所で(リンゴが透明になったくらいで?)
 残りの砂糖も入れました。

 そろそろ最終段階。
 水っぽかった液体も砂糖を全部入れた段階で
 トロリとしてシロップぽくなってます。
 
 もうすぐ出来上がりそうなので、
 ジャムを入れるビンの準備。
 隣のコンロで湯を沸かし、空きビンを
 お湯につけて煮沸消毒。
 頃合いを見てビンを取り出し、清潔な布巾の上に
 乗せて乾かします。(これはきのう何食べた?からの知識。)

 これが煮詰め切った状態のもの。
 20111230_222749.jpg
 うーん、黄金色!美味しそーうー。

 煮沸消毒しておいた空きビンに詰めて、出来上がり!
 20111230_222807.jpg
 あ、後ろの方に、疲れて切るのを断念したリンゴの残りが
 写ってますね・・。
 写真のビンの他に、小さめのビン一個分くらい出来ました。
 ジャムは冷凍できるそうなので、写真のビンの方はとりあえず冷凍。
 
 作ってその日のうちに、クラッカーにつけて試食してみました。
 20111230_222727.jpg
 味は、市販のリンゴジャムより甘酸っぱい。
 何というか、アップルパイの中身みたい。
 もう少し砂糖を入れたら、市販のジャムみたいな味になるのかな??

 さて、作ってみた感想。
 リンゴ3個だと、出来上がりの量は意外に少ない。
 もうちょっと多めに作ってもいいかもしれない。
 
 砂糖50%だと結構甘酸っぱい。
 この甘酸っぱさがリンゴの味なのかレモン果汁の味なのか
 イマイチ分からない。
 というより、レモン果汁の役割がイマイチ分からない。
 腐らないようにとか防カビみたいなものなのかな??
 参考にしたレシピ全てにレモン果汁が取り入れられて
 いたので、入れてみたけれど、抜きでも作れるものなのだろうか。
 レモン果汁入れない方が、リンゴ本来の味を堪能出来る気がする。

 煮詰める時間は意外に長くなかった。
 総合して1時間弱。それでしっかりジャムっぽくなってくれました。
 リンゴはペクチンが多く、ジャムを作る果実としては
 初心者向けだそう。
 そのせいか、初めて作ったけれど、
 あまり難しくなくて、楽しかったです。

 今後は手作りジャムがどのくらい持つのか、カビないかどうか・・・
 というのが問題。
 カビなさそうであれば、ガンガンつくろうと思います。

 それにしても、マイナーな色川のことを書いてみたと思ったら、
 いきなりファンシーなリンゴジャム作りを書いてみたり、
 節操のないブログだなぁ。我ながら。
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