3Hの生活 

トリプルエイチのセイカツ
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生キャラメル作り

 幼少期にデイリークイーンというマイナーな
 ファーストフード店のキャラメルソフトクリームが
 好きになって以来、キャラメル味のお菓子が大好きだ。

 塩スイーツの先駆けで、塩キャラメルが流行った時は
 嬉しすぎて塩キャラメル味のトッポ、塩キャラメル味のクランキーと
 目に付く物を片っ端から買って、
 塩キャラメル味の駄菓子は制覇しちゃったんじゃない?
 と思うくらい食べた。
 特にクランキーは気に入って、暫くの間、
 冷凍庫に常備していたなぁ。

 そんな訳で、いつかキャラメルを自作してみたいと
 思っていた私。
 今回、あるレシピ本に出会ったのをきっかけに、
 ついに作ってみることにした。

 その本とは、こちら。
 様々なフレーバーの生キャラメルの作り方の他、
 汎用的に使えるキャラメルソースや、
 キャラメル味のお菓子のレシピがたくさん載っている、
 写真も美しくて見ていて楽しい本。

 こちらのレシピをそのまま写すのはアレなので
 詳しい材料の分量は本で確かめてもらうとして、
 今回は実際にやってみた手順だけを書いてみます。

 まずは材料たち。
 20120520_162134.jpg

 砂糖、バター、生クリーム、水飴、
 そして写真には写っていないけれど、お水。

 お菓子を作る時は毎回思うけれど、今回も思ったよ。
 こんなに砂糖入れんのかよ・・・。
 いやー、自分で作ってみると、お菓子というものに
 いかに砂糖やバターがふんだんに使われているか
 分かりすぎるほど分かってしまうね。

 材料のうち、水、水飴、バター、砂糖を鍋に入れ
 弱火で溶かしていく。
 20120520_162205.jpg

 
 
 10分を目安に煮詰めていき、多少固くなったところで、
 人肌に暖めておいた生クリームを入れる。
 下の写真は生クリームを入れた直後のもの。
 20120520_162616.jpg
 一瞬、泡がブクブクブクーと立つが、
 アワが落ち着くと写真のような色になる。


 液体が入り、固さがまたゆるくなるので、
 かき混ぜながら、弱火で再び煮詰めていく。
 20120520_162659.jpg

 

 ブクブクと沸騰させながら、グルグルとかき混ぜながら、
 調度よい固さになるまで煮詰める。
 20120520_162735.jpg
 見た目としては、泡がたくさんたって、
 少し白濁した色になり、鍋をかき混ぜる時に
 鍋底が見えるようになってくる。

 そうなったら冷水の中に一滴垂らしてみて固さを確かめる。
 指で水の中のキャラメルが掴めるようなら、出来上がり。
 水に溶けたり、柔らかすぎるようなら、もう少し煮詰める。

 程良い固さになったら、クッキングシートをひいた
 バットに流し入れる。
 20120520_162804.jpg
 う・・。少し焦げた部分のがダマになっちゃってる・・。


 その後、冷蔵庫で冷やし固め。

 固まったらシートごとバットから出す。
 20120520_162834.jpg
 お、おぅ・・。写真だけ見るとちっとも美味しそうに見えない・・。
 遊星からの物体X・・。

 
 気にせず、遊星からの物体Xを食べやすい大きさに刻む。
 20120520_162857.jpg
 ザクザクザク。
 切ると思いの外、見慣れたキャラメルっぽい。
 良かった・・。


 20120520_162927.jpg
 切るときの注意は、切り離したらくっつかないように、
 キャラメル同士を離して置いておくこと。
 知らずに写真のように一箇所に固めてサクサク切っていったら、
 後で酷くくっついて、引き剥がすのに苦労しました。


 今回は作ったキャラメルをワックスペーパーで包んでみた。
 可愛さに負けてお菓子作り用品店で衝動買いしてしまった
 ものの、全く陽の目を見ずにしまい込まれていたヤツを
 引っ張りだしてくる。
 20120520_163000.jpg
 君もようやく出番が来て良かったね。

 

 20120520_163043.jpg
 ワックスペーパーを小さめに切って包んでいく。


 20120520_163103.jpg
 包んでみると・・あらヤダ!それなりにそれなりっぽく見えるじゃない!
 やったね!

 

 ということで、全部包んで自作キャラメルの出来上がり。
 20120520_163126.jpg


 さて、肝心のお味は・・。
 甘っ!!! 脳天直撃するほど甘ぇぇぇえぇ!!
 た、確かに濃厚でいかにも生キャラメル!
 って味だけど、これは甘すぎるのでは・・・。

 試しに、夫に食べさせてみたら、ドーナツ・プラントの甘いドーナツを
 コーヒー無しで食べられるくらい甘いもの好きなあの夫が、
 「これは・・結構甘いね・・。」と。

 うーん、やっぱねぇ。ちょっと甘すぎるよねぇ。
 レシピ通りに作ったのだけれど、
 煮詰め方によっても味が変わってくるのかも。
 
 しょうがないので、後日、少しレシピを変えて、
 バターと砂糖の量を減らし、その分水の量を増やして
 もう一度作ってみた。
 20120520_174629.jpg
 何故か最初に作ったものより、色が濃い。
 砂糖もバターも量を減らしているから、
 色は薄くなりそうなものなのに、不思議だ。
 奥が深いぜ。キャラメル作り。

 食べてみると、お、ちゃんと甘さが抑えられている。
 味はちゃんとキャラメル味。そして、クリーミー。
 口の中で溶ける感触は、生キャラメルっぽい。
 ひとまず、成功かな。

 最初に作った超濃厚生キャラメルも、食べてるうちに
 その甘さに病みつきになってしまい、
 (ホントに血管切れそうなくらい、甘かったけど)
 結局1〜2日のうちにほとんどを一人で食べてしまいました。

 
【おまけ】
 その後、ヨーグルト味とコーヒー味を作ってみた。
 ヨーグルト味は酸味がきつすぎる味になってしまい、
 最終的にはチーズのような味なって失敗。

 コーヒー味の方はコーヒーの香りがするおいしいキャラメルに
 なりました。
 20120520_163301.jpg
 コーヒー味のキャラメル作成風景。
 プレーンのものと色が全然違って、驚く。 
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