3Hの生活 

トリプルエイチのセイカツ
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あれ

 20110820_223320.jpg

 前もこんな事なかったっけ?
日常 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

しばらく実家帰ります。

 あの、大きな地震が起こったとき、私の住んでいた地域は
 局所的に停電が起こり、運悪く携帯の充電も切れかけだったので、
 全ての情報網から遮断されてしまった。

 自分の実家の地域が震源地だったと知ったのは、
 外の公衆電話からsesamiの携帯電話にかけて、つながった時。

 家族、親類は本当に運よく、全員無事だったけれど、
 連絡がつくまでは生きた心地がしなかった。

 その後、近所のスーパーの品物がガラッンガランに品薄になって
 半端ない終末感を感じたり、
 そんな中、周囲の目を気にしながら缶詰類を買い漁り、
 実家と義実家にヤマト宅急便で送ったり、
 アカチャンホンポからいきなり兄嫁に電話をかけて
 「何かいるものないですか!?オムツもミルクも買えるみたいなので
 そっちで手に入らないなら送りますから!!」
 って言ったりしていた。(結局、その時は今は大丈夫と言われたのだけれど。)

 そうこうしているうちに、都心部の物流は回復し、
 たまにまだパンとヨーグルトが売り切れている時があるけれど、
 ほぼ平常通り。

 その後GWには僅かな期間帰っただけで、結局何もできなかったので
 5月の後半に、しばらく休みをとって実家に帰ることにした。

 実家では、父と母は逆に恐縮がって、私はあまり
 何もさせてもらえなかったけれど、目立ったところを片付ける
 くらいはできたので、ホッとした。

 しかし、実家の片付けをしていると、本当に自分1人で
 出来ることは少ないなぁ、とつくづく痛感してしまう。
 車の運転もおぼつかないので、運べる荷物にも限りがあるし、
 細々としたことしか出来ないのが、悔しいなぁ、と思う。

 いっそのことトラックを運転できるような大型免許でも
 取った方がいいんじゃない!?イザという時のために!!
 と、思考が極端な方向に走るなどしていたが(自分の悪い癖。)
 父母に普通に「何馬鹿いってんの。」と諭された。

 東京に戻ってきてから、母から
 「青文ちゃんに片付けてもらって、よかったわー☆
  遠慮しないで、もっとやってもらえばよかったわー♪」
 というメールが届き、安心するとともに、
 やっぱり、自分にできることをちょっとずつしていくしかないよねー。
 と、思った次第。

 今やることは、お盆に再び実家の片付けをするべく、
 色々、実家の改造案を練ること・・かな。

  
その他 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

LOMO写真 7

 先日、元住吉駅前を歩いてたら、
 「ヴィッシュ・・バン・・ダス・・ノフ!」(適当)
 と、明らかに英語圏ではない言語。
 あらあら、と振り返るとドイツ人とおぼしき金髪の男性3人組。

 ぼんやり通り過ぎるのを見ていたら、一番背が低くて
 キューティな感じのお兄さんがカバンにリラックマの
 マスコット付けてた。しかもウサギの耳かぶりバージョン。

 可愛くて笑った。そんな、アナタ。それは反則でしょ。
 そしてその3人さんは「ヨシノーヤ!」って言いながら
 吉野家入って行きました。

 今回は家の中でとった写真を2枚。

 

 これは、これから洗われるゴンゾーさん。
(仮名。クマプーに激似だがクマプーではない。)
 この後、洗濯機に放り込まれると知ってか知らずか不安そうなお顔。
 「僕、どうなっちゃうの??」って顔。
 うふふ。水責めよ。






 こちらは青文の実家H家のリビング。
 机の上ぐっちゃぐちゃ。こんな生活感丸出しの
 写真を公共の目にさらして良いものか、少し恐ろしいが、
 何となくロモマジックで暖かな風味がプラスされてる
 (気がする)のでいいよね?

 それにしたって、ドイヒーな有様だけれど、
 私はこの感じが嫌いじゃないんだな。
 ぐちゃぐちゃなテーブル、紙が貼りまくられたコルクボード
 そして暖かな西日。
 これぞH家のリビングって感じで好きな一枚。
 帰省した時なんか、このカオスな感じが
 逆に「帰ってきたなぁー。」って落ちつくというか。
 
 あ、母の名誉のために言っておきますが、
 母はきれい好きなんですよ。本来は。
 だからお客様が来るときはすごく綺麗にしてます。
 しかし父が物を溜め込む性格ゆえ普段はこんな有様。

 収集癖&整理ベタはきっちり自分にも遺伝しているのだけれど、
 DNAに逆らってでも、自分の家のリビングはきれいに!
 していきたい所存です。(願望)
 
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LOMO写真 6

 最近一番よく更新しているカテゴリが
 写真な気がする・・。
 いーんだ、もうこのブログは写真ブログに
 するんだ・・。ってウソですが。

 写真は時間があるときにまとめてスキャンすればいいし、ブログに
 アップするのも意外に手間がかからないので、
 写真をモトにブログを書くのは結構楽しくて、
 そこら辺が写真のエントリが増えている理由かも。

 下の写真は今まで撮ったロモ写真の中で一番といっても
 いいほど気に入っている写真。
 これ、フィルムは何で撮ったのかなぁ。
 フジフィルムだった気がする。

 
 
 美人さんな友達、Aちゃんと一緒に原宿か下北か
 どっかそこら辺(既に場所は忘却の彼方。)で撮った写真。

 廃屋とみまごうくらいボロい家(失礼)と、あまりに綺麗な
 バラとのコントラストに心を掴まれて、
 思わずシャッターを押してしまった一枚。

 想像以上にバラがビビッドに写ってくれて、
 現像した写真を受け取ったとき、すごく嬉しかった。

 世の中はきっとこんなふうに美しいんじゃないかなぁ、
 と、この写真を眺めるたびに思う。
 少なくとも、私は、こんな風だと思ってる。

 もっと、もっとロモのことを知って
 手足のように使いこなせるようになったら、
 自分が思っている美しい世界の写真が撮れるだろうか。

 今は36枚撮り1本につき1,2枚ぐらいの頻度だからねぇ。

 ところで、前回の風邪のエントリを読み直したら、
 なんかもう、とりとめなさ過ぎて、ホント頭回ってない
 って感じの文章ですね。
 ウィルスのせい。きっと。それか鼻水つまってたせい。

 
 
 
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風邪ひいたズビズバ

 この冬2回目の風邪をひいた。
 今は喉がイガイガしている初期症状の段階。

 風邪のときはいつも、何故だかワケもなく悲しくなる。
 風邪ひいて悲しいなぁ〜っていうのじゃないですよ。

 なんか、余計な、自分にはどうしようもないことを
 世界のマクロすぎる事象に対してイチイチ悲しくなったり、
 あと、思考が変になりすぎてとにかく悲しいみたいに
 なったり。

 こういう時の熱病のような思考ってほんと一過性のもので
 風邪から徐々に回復すると同時に、何について悲しかったのかも
 すっかり忘れてしまう。
 振り返ってみると、悲しかったのは覚えているのに、まるで他人事みたいに
 どこか切り離されている。
 そして、できるだけそういう変な思考になりたくないなー
 と思いつつ、でもあの一種の興奮状態みたいなのを嫌いになれない。

 出来ることなら、その時の思考を全部メモして
 そして元気になった後であはは、って大笑いしながら読みたい。
 当然ながら、風邪ひいて頭がクルクルしているときに
 そんなメモとる元気なんて無いわけなんですが。

 学生時代は、一回も風邪をひかない冬とかがあったりして
 今みたいに、年に何回も風邪をひくなんてことが
 起こるとは思ってなかったですね。
 いやー、年をとると風邪をひきやすくなる、かつ、
 なかなか治らないってのはマジですね。
 ヘタをすると、治らないうちに次の風邪をひいたりして。

 あと、大人になればなるほど、体の不調に対して
 ストレス耐性が低くなっている気がする。
 だって、子どもの頃とかなんか、熱出ると嬉しかった
 きがするもん。「熱だ〜!」みたいな。 

 今は喉がイガイガするだけで
 「げっ!風邪かよ!」ていう感じ。
 すごいイライラし始めて人格変わっちゃう。
 もっと、風邪も楽しめるような、
 タフな人間になりたいものだぜー。

 ところで、風邪の時の健康法というか対処法って
 人それぞれあると思いますが、私の場合は
 野菜ジュースがぶ飲み&雑炊を食べる。
 そして、とにかく寝る!

 というわけで、今回も早く治すべく寝てきます・・。
 しかし、誘惑に負けてサッカーのアジアカップ決勝
 見ちゃいそう・・。(寝ろよ。)
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LOMO写真 ペナン編 その四

 
 観光客がのる、トライショー。街を見やすいように、ゆっくり走ってくれる。
 写真をよく見ると、運転手のおじさんがピースしてるのがわかる(笑)。
 この人に限らず、ペナンの人たちはみんなフレンドリーだった。
 なんというか、みんな嫌な感じじゃなくニコニコしていて
 のほほんとしてる感じだった。





 
 ペナンではとにかく泊まったホテルが素敵で、
 ホテルの中庭がジャングルみたいになっていた。
 窓からの眺めも最高で、朝、うねった南国っぽい木々に
 光が当たると、緑の葉が透けて、天国みたいに美しかった。
 
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LOMO写真 ペナン編 その三

 

 ペナンの街の建物は、写真のような洋風(コロニアル風っていうの?)
 のものから、インドにありそうな不思議なものまで
 ごちゃまぜだった。




 
 何歳くらいなんだろう、シャッキリしたおばあちゃん。






 人の服装もほんと様々。いろんな民族・宗教の人が
 一緒に暮らしている場所なんだなぁ、ということを
 至る所で思った。
 
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LOMO写真 ペナン編 その二

 
 引き続き、ペナンの街並み。旅行中、こういう場所で
 食べたりしなかったけれど、何か買ってみればよかった!





 飲み物飲んで、まったりするオネエさん。
 売っているのは、なんか漢方みたいな不思議な物もあった。


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LOMO写真 ペナン編 その一

 忙しい時ほど、余計なことをしたくなるのは
 何故なのか。
 ホントーなら、こんなコトしてたら怒られそう、
 ってか、さっさと夕飯作れよって状況なんですが。今。

 そんなわけで(?)、だいぶ前に行ったペナンの
 ロモ写真です。
 フィルム自体は3本ほどとったんだけれど、旅行の途中で
 ロモのフィルム巻きとり部分が壊れ、(致命的よねー。)
 ラスト一本は真っ黒なままでした・・。

 あ、ロモの壊れ話ばかり書いてますが、
 ロモが壊れやすいってわけではないですよ。
 きちんと扱えば、いきなり壊れたりすることはない
 っていうのが、今の私の感想です。

 1台目ロモは、いまいち私がフィルムカメラの扱いに
 慣れていなかったため、壊れてしまった、って感じです。


 
 
 香港空港にて。至る所に、広い踊り場みたいなのがある。
 踊り場に立っている男女が、ダンスを踊っているみたいに見えた。





 同じく、乗り換えで降りた香港空港にて。
 走っているのは、空港内タクシー。
 最初は、金を出せば誰でも乗れるものとは知らず、
 VIP専用のものだと思ってた。






 ペナンの街並み。屋台などが、いかにも東南アジアといった風情。

 
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悪人

 先日、友人と話題の映画「悪人」を見てきました。
 観る前は、宣伝を見ながら、「う〜ん、重そうな映画・・。
 見た後にヘコんだら嫌だなぁ。でも見たいなぁ。」
 と思ってました。
 けれど、鑑賞後の気分は、ヘコむというより、むしろ爽やか。
 以下、感想です。

 さて、私の中では深津絵里=日本のメグ・ライアン、
 というイメージ。
 つまり、ラブコメの女王、キュートでコケティッシュな
 演技が似合う人。
 それは、裏をかえせばシリアスな演技のイメージはない
 女優さんでした。
 
 でも今回の深津絵里はメグ・ライアンじゃなかった!
 映画の冒頭部分、ちょっとふざけるシーンとかは
 いつもの深津絵里だったけれど、
 そこから激しいセックスシーンを境に、
 見たことのない深津絵里。
 
 寂しげに、フッと視線を落とす表情とか、
 なんて上手いんだろう!と思ってしまいました。
 すごく上手に、そしてきれいな感じで寂しさや孤独を
 表現していて、なんというか肩に寂しさが乗っている感じ。
 
 そして、妻夫木君演じる祐一が、田舎にいる未来のない、
 優しさのあまりどこにもいけない、ただひたすら鬱屈だけを
 貯めこむ青年をすごく上手く演じてて、すごいなぁ、と。
 プリンになった金髪とか、本当にそこら辺にいそうな兄ちゃんぽくて、
 すごく現実感がありました。
 
 深っちゃん演じる光代の田舎も、祐一の田舎も、ビックリするぐらい
 行き場がない。
 何も無いし、逃げ場もない。
 だけどそれは大げさじゃなくて、現実に日本の田舎は
 そんな場所ばかりなんだろうなぁ。
 だって、大都市じゃない場所のほうが多いものね。
 この、どうしようもない“どこにも行けない"感は
 映画全体を通して貫かれていたと思います。
 
 全体的に、みんな順当に不幸、というか、あまり幸せに
 なっている人がいない映画でした。
 だけど、見た後に爽やかさえ覚えるのは
 光代と祐一が短い間だけだったとしても、優しく
 身を寄せ合っていたからだと思います。

 夢も、希望もない内容だったけれど、
 二人の関係だけは美しくて、愛情に溢れてた。
 だから、切ないけれど、後味は悪くない
 いい映画でした。
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